ポチッとな!

日々の出来事をつらつらと・・・。犬と猫が邪魔をします。。。
by marjoram_house
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カテゴリ:ニュース( 94 )

広い世界へ

偶然見つけたさかなクンのメッセージを読むことができました。
朝日新聞に掲載された記事で、『虐められている君へ』と題された、さかなクンからのメッセージです。
リンクはしたけど、いつ消されちゃうかわからないから、ここにコピーしておこうと思います。


中1のとき、吹奏楽部で一緒だった友人に、だれも口をきかなくなったときがありました。いばっていた先輩(せんぱい)が3年になったとたん、無視されたこともありました。突然のことで、わけはわかりませんでした。

 でも、さかなの世界と似ていました。たとえばメジナは海の中で仲良く群れて泳いでいます。せまい水槽(すいそう)に一緒に入れたら、1匹を仲間はずれにして攻撃(こうげき)し始めたのです。けがしてかわいそうで、そのさかなを別の水槽に入れました。すると残ったメジナは別の1匹をいじめ始めました。助け出しても、また次のいじめられっ子が出てきます。いじめっ子を水槽から出しても新たないじめっ子があらわれます。

 広い海の中ならこんなことはないのに、小さな世界に閉じこめると、なぜかいじめが始まるのです。同じ場所にすみ、同じエサを食べる、同じ種類同士です。

 中学時代のいじめも、小さな部活動でおきました。ぼくは、いじめる子たちに「なんで?」ときけませんでした。でも仲間はずれにされた子と、よくさかなつりに行きました。学校から離れて、海岸で一緒に糸をたれているだけで、その子はほっとした表情になっていました。話をきいてあげたり、励ましたりできなかったけれど、だれかが隣にいるだけで安心できたのかもしれません。

 ぼくは変わりものですが、大自然のなか、さかなに夢中になっていたらいやなことも忘れます。大切な友だちができる時期、小さなカゴの中でだれかをいじめたり、悩んでいたりしても楽しい思い出は残りません。外には楽しいことがたくさんあるのにもったいないですよ。広い空の下、広い海へ出てみましょう。
(朝日新聞2006年12月2日掲載)



虐めを受けている子どももその親も、学校に行く事に拘って囚われてしまうと視野が狭くなってしまう。
今の学校へ行くのがいやなら違う学校へ変われば良い。
自分を受け入れてくれる学校が見つからなければ、無理して学校へ行かなくても、教育を受ける場所は他にもある。今よりもずっと居心地の良い場所は必ずあるはず。
私もこのさかなクンのメッセージに同感です。
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by marjoram_house | 2007-06-21 20:01 | ニュース

家族がバラバラな日

北朝鮮が核実験をしたと伝えるニュースを見たのは、私が出掛けた先から帰ってきた昼過ぎ頃だった。
朝は次男をサッカークラブに送って、そのついでに買い物へ。
私が今晩のおかずを考えながら、スーパーでカートを押して歩いていた頃。
長男は剣道の練習試合で、防具をつけて竹刀を振っていた頃。
次男はサッカーの練習で、ボールを追い掛けてグランドで走り回っていた頃。
夫は久々の休日で、家でゴロゴロしてテレビを観ている頃。

北朝鮮が主張するところの『安全な地下核実験』だったとしても、家族がバラバラに過ごしていた休日に行われたことに身震いした。
たとえ家族が一緒にいたとしても、日本が標的にされてしまえばどこにいたって一瞬の命なんだろうけど、最期の瞬間は家族を身近に感じていたいと思った。

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by marjoram_house | 2006-10-09 22:45 | ニュース

非難する資格などない

「子猫殺し」に抗議相次ぐ 坂東真砂子さんのエッセー

このエッセーを読んでみて、私は坂東さん対して非難の気持ちは湧きませんでした。
坂東さんが住んでいるタヒチがどんな環境にあるのかわかりませんが、昔の日本でもごく普通に見られた光景ではないかと思うからです。
今でも方法と経緯は違っても、行政での野良犬野良猫の殺処分は行われているし、それを残酷だと言う人はいても、その存在がなくなることはないのです。
昔のように自分たちが飼っている犬猫の間引きを個人がするのと、今のように行政が人間に危害を及ぼす可能性のある野良たちを殺処分するのでは、人間社会のバランスを保つ為という観点で考えるならば、大きな違いはないように思えます。
共通していることは、どちらも人間の一方的な都合の為ということでしょうか。
坂東さんのように仔猫殺しの痛みと悲しみを丸ごと受け止めて自分でするか、煩わしことや残酷なことを第三者に任せて、自分はやっていないと主張するかの違いでしょう。
避妊去勢にしても、産ませるつもりがない、あるいは病気を避ける為という理由で、今では常識化しているけど、これにしても飼う側の偽善者的な都合が見え隠れします。
そもそも犬や猫は種の保存の為に多産であり、産み落とした子が全て健康に育つことなど想定していません。自然界の法則で間引かれて、より強い子孫が生き残ることが理想であり、人間の勝手な「可哀想」という感情は、犬猫にしてみれば余計なお節介でしかないのかも知れません。
こんな事を書いておきながら、仔猫が母猫からはぐれ路頭に迷っていたら、拾ってきてせっせと里親探しをしてきた私です。
人間の一方的な都合の理不尽さも身に沁みて感じています。
それでも折角この世に生まれておきながら、その存在を人間の都合で潰されてしまうにはあまりに忍びなく、ミャーミャーと鳴く仔猫に情を奪われ、見て見ぬ振りがなかなか出来ません。
そして私の勝手な都合で、3ヵ月後にはアイルも去勢手術をする予定でいます。
もともと坂東さんを非難する資格など、私にはないのです。

<プロムナード(日経新聞18日) 子猫殺し―――坂東眞砂子>
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by marjoram_house | 2006-08-24 17:17 | ニュース

やったね!ハンカチ王子♪

<高校野球>早実、悲願の初優勝 駒大苫小牧3連覇成らず
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今日は子どもたちに「お昼からは高校野球を見るから、ゲームするなら2階の部屋でやってね」と宣言しておりました。
その為に面倒な家事も買い物も午前中のうちに済ませ、テレビの前にスタンバイ!
私も斉藤君に見習い、タオルハンカチを手に持って観戦しましたよ。
両投手を見る限り昨日の疲れはなさそうで、1点の攻防戦になるのかなぁ~と予想されました。
それにしても強い精神力を持った高校生たちですよね。
ニートや引き篭もりなど問題視され、「今時の若い者は・・・」と愚痴を言う大人が多い中、まだまだ日本の将来も明るいじゃないの!と思わせてくれる好青年たちでした。
マウンドに立つ前の礼の仕方や、バッドやミットなどの扱い方ひとつにしてもとても丁寧でした。

最後9回の裏。
鳥肌が立ちました。
駒大苫小牧の田中投手が、負けても涙を見せなかったのは、悔いの残らない闘いだったからなのだろうなぁ~と、勝手に想像して勝手に感動していました。
まだ太陽がサンサンと照っているけど、子どもの目を盗んでビールで乾杯したいです(笑)
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by marjoram_house | 2006-08-21 15:51 | ニュース

凄い試合でしたね。

駒苫、早実譲らず再試合 延長15回1-1

冬の厳しい時期の練習はどうしているんだろう?と想像すると、北海道の駒大苫小牧高校に勝たせてあげたい気持ちになるし、王監督に勝利を誓う早実高校も応援したくなるし・・・。(斉藤投手は私好みのイケ面だし^^;)
あと1点で勝てる試合なのに、どちらも譲らず力の投手戦になって、テレビの前から離れられませんでした。
でも、未来がある高校生に150球を越えるボールを投げさせてもいいものか・・・?
スポーツ医学から考えると、やっぱり良くないのだろうね。
しかも連日の力投だし。
観戦している方は面白くて、再試合がある明日も注目なのです。

それにしても高校野球はプロ野球に比べると夢中になってしまいます。
同じルールではあっても違うスポーツのようにも感じます。
応援席からの必死の声援にも心打たれますね。
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by marjoram_house | 2006-08-20 18:46 | ニュース

サッカーの次はバレーで!

日本には何とか頑張って欲しいですね。
でも体格の差なのでしょうか?・・・同じルールでは世界には到底太刀打ちできないと思えてしまいます。そう思ってしまった時点で既に負けているんでしょうが、世界のパワーに日本の特徴でもある持久力と技を持ってしても勝利を手に出来ないのは、精神力の足りなさだけではないと思うのですよ。

うちの子達もスポーツをしています。
長男は中学校の部活で剣道を、次男は少年サッカーをしています。
次男の将来の夢は子どもらしくサッカー選手になること。
剣道でレギュラー入りを目指している長男も、小柄な自分の体格を嘆いています^^;
だからと言うわけではないのですが、母親としてはこの育ち盛りの時期にカルシウムと蛋白質はたっぷり摂らせたいと考えています。
手っ取り早いのが代表選手でもある牛乳ですよね。
我が家では学校の給食と同様に、食事の時はお茶ではなく牛乳を飲ませ、日頃の水分補給も牛乳にしているほど。
そんな折、こんなニュースを目にしました。
<牛乳>「有害」本が波紋 でもやっぱり「有益」は多数派

医学的にも賛否両論あるようです。
面白いなと思って読んだ部分は

<ネット上で取り上げられることが多い有害説の論拠の一つが「牛乳は子牛が飲むもの。人が他のほ乳動物の乳を飲むのは不自然」との考え方だ。
 これについて岐阜大学応用生物科学部の金丸義敬教授(食品機能化学)は「野菜や肉、魚なども人間のために存在しているわけでなく、牛乳も数ある食材の一つ。必要な栄養素を牛乳から取ってもおかしくない」と話す。>


確かに母乳だけで栄養を摂れるのは乳児の時期だけ。
それを過ぎれば様々な物を食物として食べていかなければ生きてはいけない。
大気や水質汚染が懸念される昨今、無農薬野菜や天然魚介類を選んでいても、多少のリスクは覚悟しないといけないのかもしれない。
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by marjoram_house | 2006-08-18 20:22 | ニュース

試験前の記憶力

うっかり忘れを防ぐ錠剤!?
[ベルリン 5日 ロイター] ドイツの科学者が「うっかり忘れ」を防止する錠剤の研究を進めており、マウスやハエを使ったテストでは効果がみられるとしている。ドイツのビルド紙が土曜日に報じた。
ベルリンにある分子遺伝学の研究施設、「マックス・プランク」のハンス・ロパーズ所長が進めている研究で、この錠剤にはある特定の脳神経細胞が過剰に活動してしまうのを抑制する働きがあり、短期記憶を安定させ、記憶力を高める効果があるという。
ロパーズ所長は「マウスやハエを使ったテストでは、短期記憶喪失を防ぐことに成功しました」と話しており、ビルド紙は「世界初のうっかり忘れ防止剤」と表現している。


学生の頃、試験前は一夜漬けをしていました。
一週間くらい前から試験勉強を始めるんだけど、英単語とか歴史の年号など、記憶するものは前日に集中して覚えていました。
でも寝不足が祟ってド忘れする場面も多々あって、採点されて返ってきた答案用紙を見る度に、やっぱり日頃の地道な勉強が大切だなぁ~としみじみ思ったものです。
あの頃にこんな薬があったとしたら、私の成績も少しは華やかになっていたのでしょうか?

あまり効力は期待できないと思うのですが、こういうニュースが目に留まるということは、私も脳力の衰えを感じる年齢に差し掛かったということですね^^;
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PSPの脳力テストでは、脳年齢が35歳でした。
実年齢より若かったので一安心しているところです。
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by marjoram_house | 2006-08-08 00:14 | ニュース

ライフカードが欲しい。

北陸-九州で大雨の恐れ 山陰は記録的豪雨

ここのところ断続的に豪雨が降っています。
昨日は地元路線の電車が脱線したほど。
土砂崩れもあったみたい。
被害者の方々には、お見舞い申し上げます。

特に今日は雨がすごいから、家の中で大人しくしていようと思っていたけど、夕食の準備をしている時に味噌を切らしていることに気が付いた。
買い物に行くついでに、危険物のゴミを出してしまおうと、袋に空き缶などをポイポイ放り込む。
その時、誤って左手の小指をザックリと深く切ってしまった。
途端に血があふれ出し、ポタポタと落ちていく。
怪我の痛みよりも血が止まらないことに動転して、2階の子どもたちを大きな声で呼んでいた。次男はすぐにタオルを持って来てくれて、タオルの上から強く握って血が止まるのを待つ。
長男は私がまとめたゴミを出してきてくれて、バンソコウを手に「だいじょうぶ?」と私の顔を覗き込む。次男がバンソウコウを張ってくれた。
小さな子どもが怪我をして、どんなに大泣きしていても、バンソウコウの効力は凄いのだ。チチンプイプイとおまじないを唱えれば、鳴いたカラスも笑ってしまう。
でも今回の私にはバンソウコウの恩恵はなかったみたいで、今でもズキズキと脈打つような痛みが消えない。
「これじゃ晩御飯が作れない」と泣き言を言うと、長男が「じゃあ僕が作ってあげるよ」と言ってくれた。そこで土砂降りの中、近くのスーパーまで味噌を買いにドライブ。運転していてハンドルを回すたびに小指が痛い。
今考えれば、どうしても味噌汁を作らなければいけないってことはなかったのに、ハプニングのあとは気転が利かず、予定変更ができなかったのだ。
そして私の支持の元、長男が味噌汁と肉ジャガを完成♪
夕食後の片付けも兄弟で仲良くしてくれた。
明日はこの雨の為に小学校も中学校も臨時休校で、オマケに給食が無いまま夏休みに突入する。

どうする? あたしーー!

私にはオダギリジョーのように、3枚のライフカードがないのにね^^;
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この人たちには、『食う』 『寝る』 『遊ぶ』と、
ちゃんと3枚のライフカードが揃っているのにね(羨)
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by marjoram_house | 2006-07-18 20:53 | ニュース

ヒーローが必要なのよ

<中田英寿>現役引退を表明 “新たな自分”探しの旅にと

先ほど朝のテレビ番組で、ネットで公開された中田選手の引退声明文が教科書になるかもしれないと報道していました。
それだけ文章がしっかりしているし、中田選手の心の内を素直に表現した内容で、多くの人に感動を与えた文章だったのだと思います。

私もこの文章を読んで、すぐに子どもたちをパソコンの前に呼びました。
そして読んで聞かせたのですが、゛自分探し”というデリケートな部分にまだ未発達な我が子には、ちょっと気恥ずかしく感じたようです。
でも中田選手の功績やカリスマ性は、間違いなくうちの子達の憧れの的になりました。
アメリカで活躍するイチロー選手や、先の冬季オリンピックで金メダルを獲得した荒川選手のように、スポーツで喝采を浴びるヒーローとか、テレビで活躍する俳優や歌手などのアイドルたちがいることで、人生の成功例がわかりやすく子どもたちの心にストンと入り込んでいく。
子どもたちに夢や希望を与える為には、ヒーローの存在が是非とも必要なのだ。
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by marjoram_house | 2006-07-06 08:48 | ニュース

危機感の中でも変わらぬ日常

朝起きて、テレビをつけてビックリした。北朝鮮はさらにミサイルを発射する可能性=豪外相
日本海を挟んで、私が住んでいるところからはそれ程離れていない国の瀬戸際外交だそうだ。
長男が朝食のパンをかじりながら「北朝鮮の奴ら、何考えてんだよ!」と怒っていた。
次男は「ミサイルでどこを攻撃したの?」と不安そうな顔。
歯切れの悪いコメントしかできない日本の政治家たちが頼りなく見え、だからって個人の力で何ができるというのか・・・。
悶々としながら朝食の後片付けをして、子どもたちと夫を見送った。
もしかしたらこの瞬間にも、北朝鮮の放ったミサイルが命中して、この町が破壊されてしまうかも知れないという想像が頭に浮かんだけど、やっぱり日常の生活はこの危機の中でも流れていくものなのだ。
「いってらっしゃい。気を付けてね」と言いながら、精々通学や通勤途中の交通事故に気を付けるのが精一杯で、ミサイルに当たらないように気を付けるなんて出来る訳ないものね。
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by marjoram_house | 2006-07-05 15:59 | ニュース
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