ポチッとな!

日々の出来事をつらつらと・・・。犬と猫が邪魔をします。。。
by marjoram_house
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カテゴリ:仕事( 27 )

相手に合わせる難しさ

さっき人気ブログランキングで何位に位置しているのか確かめてみたら、755位でした。
1055位から一気に上昇ですね(笑)
クリックして下さった方もいるのですから、ランキングに参加している以上は、やっぱり時々は自分のブログの順位にも気に掛けて、ここを更新しなければいけないなと思いました。

今日は朝から仕事で、育児相談の電話を何本か受けました。
いつも思うのですが、電話越しに聞えてくる母親たちの声や話すペースがそれぞれで、相談を受ける側の私はそのペースやテンションに合わせなければいけなくて、それなのに私の中で切り替えがどうも上手く行かないのです。
最初の母親はとっても早口で、内容を把握するのに必死で、母親の心情に添うことが難しく、緊張していました。
10分後に受けた電話の母親は、ひとつひとつ言葉を慎重に選びながら話すので、私も言葉を慎重に選びすぎて、どの言葉も当てはまらないような、ギクシャクした対応になっていたかもしれません。
帰りの車はいつも反省時間で、ポルノグラフィティのラテン調のメロディに助けられています。

家に帰るとお腹を空かせた長男と次男が、「お帰りなさい」の挨拶代わりに、「今晩のご飯は何?」と聞いてきた。
急いでキッチンに立ってご飯を炊き、とりあえずお味噌汁を作る。
後は冷蔵庫と相談で、鶏肉と大根の煮物とほうれん草の胡麻和えを作り、デザートはリンゴを切って終わり。

夕食が終わると子どもたちが持ち帰った学校からのお便りのチェック。
今度の学習発表会で次男がゆかたを着て舞台に立つことになっていて、ゆかたを持ってくるように書いてあった。もちろんある人はでいいんだけど。
ゆかたなんて着せたことないしなぁ~。
実家に私が子どもの頃に着ていた金魚の柄のゆかたならあるはずだけど、次男が絶対に着るわけないし^^;
もちろん、買う気もありませんけどね。

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写真がないので、近所の家猫さんに登場いただきました。
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by marjoram_house | 2005-11-18 23:51 | 仕事

軽薄な自分

色んなことが積み重なって、今の仕事(育児電話相談員)を今年いっぱいでやめようと思っておりました。
まぁ~色々と・・・。
相談者の気持ちを受け入れることが出来なくて、正確に言うと受け入れる余裕と準備が出来てなくて、このまま続けることに少し苦痛を感じていました。
こんな気持ちで他人の悩みを聞いていて良いはずがないという、大義名分のような言い訳が頭に浮かんでいたのです。
結構簡単に色んな事をやめちゃう人間です<私^^;
軽薄というか、無責任というか・・・おかげで無茶をすることもありません。
自分を正当化することも得意です。

でも今朝、洗濯物を干そうと洗濯機から洗濯物をカゴに全部入れた時、洗濯槽の底にどんぐりが一つ落ちていたのを見つけました。
多分、次男のズボンのポケットに入っていたものだろう。
どんぐりを手にとって季節を実感。その瞬間、気持ちに余裕が生まれました。
青い空に洗濯物を干しているうち、気分もクリアになっていく。
その時、「もう少し続けてみようか」と思えるようになっていました。
元々自分の為に始めた仕事ですから、納得がいくまで続けるのが自然ですものね。

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洗濯槽の底に500円玉が落ちていたら、
もっと具体的に明るくなれたかも知れないなぁ~と思う、秋の夜です(笑)
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by marjoram_house | 2005-10-24 23:24 | 仕事

生き辛さを感じる人々

育児相談電話で相談員をしていると、「この人、何かと辛いだろうなぁ~」とつくづく思うことがある。

他人の意見を受け入れられない人。
自分と相手の価値観の違いが耐えられない人。
周りの人からの評価が気になってしまう人。
周囲の人間を評価してしまう人。
寂しさを持て余してしまっている人。
孤独な時間を楽しめない人。
愛されることに拘ってしまう人。
自分を責めてしまう人。
相手を責めてしまう人。
自分を許せない人。
相手を許せない人。

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この全部。
私の中にも少しずつある。
だから、話が聞けるのだと思います。
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by marjoram_house | 2005-10-19 22:31 | 仕事

子どもの夏休みの宿題

追い込みも終盤で、気が進まずダラダラしている子どもたちを叱咤しながら片付けていってます。
『あゆみ』の保護者欄も書いたし、雑巾も縫った。
絵の具や色鉛筆の補充は今日やるつもり。
制服が夏休みの間に小さくなったので、長男のズボンも買って置かないと!

昨日は今月最後の仕事日で、想像通り「子どもの夏休みの宿題」に関する相談があった。
ちょっと驚いたのは、中学生を持つ母親から「夏休みの宿題をやらないのですが、どうしたらいいんでしょう?」と相談されたこと。
中学生くらいにもなれば、もう親の範疇ではないような気もするが、受験を控え少しでも勉強に意欲を見せて欲しいという親の気持ちは理解できる。
でもやっぱり、それ以前に親子関係の立て直しが必要だと感じる。
「時間がない」とその母親は強調していたけど、受験には間に合わなくても、どうしても必要なんじゃないかな。子どもだって顔をあわせれば勉強や宿題のことばかり言われたんじゃ、家に居着かなくなるよね。

かなり夏休みを持て余していたうちの長男は、、昨日から6年生だけの運動会の準備活動で、半日登校が始まった。
肝心の自由研究がまだ手付かずなんだけど、今日と明日で反抗期真っ最中の長男とバトルを繰り広げながら仕上げる予定。
「夏休みの宿題をやらないんですけど、どうしたらいいんでしょう?」という相談を、私的に解決するとすれば、「どうしたいいんでしょう?」と我が子に遠慮して悩んでないで、机に縛り付けて「宿題をしなさい!」と鬼の形相で仁王立ちをしつつ、やり終えるまで睨みを利かせることです(笑)
『やるべきことはきちんとする』ということを、身を持って教えることが私流^^
ああ、でもこのやりかたは、既に思春期に入ってしまった子どもには通用しないかも?!

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これが終わったら、親にもやっと新学期が到来するのです。
給食よ、早く始まれ~~!!
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by marjoram_house | 2005-08-30 10:14 | 仕事

ストレスと闘う

昨日は県教育委員会が主催する『心の教育関係者研修』に出掛けて来ました。
疲れました~。
内容は、冨永良喜教授を迎えての『ストレスマネジメント』についての講義&実習会でした。
昨今の少年事件で、普段は大人しくてもふとしたきっかけでキレやすかったり、最近では高知県土佐市の明徳義塾高校竜国際キャンパスの3年男子生徒(17)による同級生刺傷事件で、男子生徒は個人HPでストレスを顕に表現していたことも記憶に新しく、教育現場では子どものストレスに対する対応と対策に追われている印象だった。
2000年以降、多くの学校でスクールカウンセラーやスクールアドバイザーが設置されるようになって、少年による暴力事件に対しては効果が出ているようだった。
でも依然として不登校やいじめは、数字では減少傾向があまり見られない。
ストレスを暴力で発散させることさえ出来ず、悶々と心の中にストレスを抱え込んでいる子どもの姿が見え隠れします。

結果を言うと、ストレスになる要因(プレッシャー・人間関係・危機など)があって、様々なストレス反応(イライラ・不安・疲れ・動悸・不眠など)が現れるようになる。
この時、早い段階での対処が求められるんだけど、一番効果的な対処方法は、ストレスになった問題に自身が立ち向かうこと。
その為のイメージ呼吸法や、イメージとメッセージによるストレスマネジメントを実習したんだけど、あまりピンとこなかった。
やはり自分一人でストレスと闘うには過酷だろうし、他者の助けを求める(相談する)にしても、人間関係を構築できる能力が既に備わっていなければ無理な話だ。
やはり学校という教育現場だけでの対処では行き詰ってしまうだろう。
もちろん何もせずに手を拱いているだけではダメなんだけど。
もっと小さなカテゴリ(親子とか家族)で、問題意識を高めていくことだと感じる。
それにはどうしたら良いのか?
少年問題で危機感を抱いている専門家たちは、きっとこの辺りで頭を抱え込んでいるんだろうね。


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イヌだって我が子のストレスに敏感で、舐めて癒そうとする。
人間に出来ないのは何故でしょう?
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by marjoram_house | 2005-07-08 20:24 | 仕事

子どもに宿題をさせるのは母親の永遠のテーマ

小学校低学年の子どもを持つ母親の相談電話で、最近よく受ける相談内容が「子どもが宿題をしない」というもの。
個人的には、宿題なんてそれ程重要視しなくても良いのになぁ~と思っている。
子どもだって疲れるし、学校で頑張った分、家では遊びたかったり、だらぁ~んしたかったりするはずだから。
それより睡眠時間をしっかり確保することに注意していれば、おのずと授業中の集中力はついてくるはずだ。
でも真面目なお母さんほど、忘れ物や宿題はしっかりチェックを怠らない。
だから余計に、宿題をいつまでもやらない我が子が気になって仕方ないのだ。
そこで「宿題をしなさい!」と叱りたくなるし、どうしてやらないんだろう?と我が子の性格を疑ってみたり、自分の子育てを責めたりしてしまうのだ。
こうしたことの積み重ねで、子どもと母親の信頼関係が崩れてしまうことが、宿題をしないことよりずっと心配なことだ。
真面目で几帳面な母親ほど、「たかが宿題じゃないか」と意識改革することが必要だと思う。
相談電話を受けている時は、基本的に母親の心情を汲み取る形で、母親が感じてる精神的な負担を軽くしてやることと、ポジティブ思考にポイントを集めて「まぁ~何とかなるよね」と気楽なステージに乗れるように会話を持っていく。

我が家ではどうかというと、夜9時就寝というのが基本だから、それまでは自由に自分たちでスケジュールを立てるように言っている。
家に帰ってすぐに宿題をやってもらった方が私が安心なんだけど、子どもだっていつやるかくらいは自分で決めたいだろうしね。
でも最近は帰宅時間が遅くなっているので、この前は長男の口から「ぼくが家に帰るのは6時半頃だよ。9時までは2時間半しかないし、その間にご飯も食べてお風呂に入ったりしているうちに終わっちゃうよ。お願いだから10時まで起きていて良いでしょ?!」と懇願された。
言い分は最もで、それ以来10時就寝も考慮の範囲内になった。
でも10時になったからといって、宿題は終わっていない。
自動的に遣り残した宿題は、その分早起きしてやっているようだ。
子どもだって色々工夫しているんだよね。

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by marjoram_house | 2005-07-02 23:13 | 仕事

深く考えるとわからなくなる。

<板橋管理人夫妻殺害><中3弟が包丁で兄刺殺>と、立て続けに少年事件がありました。
こういう時は育児相談の電話も多いんです。
誰もが我が子や自分と重ねて考えてしまって、不安な部分や心配事があると居ても立ってもいられなくなるんでしょうね。
私もそんなところがあるので、気持ちは良くわかります。
テレビなどで報道される内容に惑わされてしまっているところもあるのですが、事件の背景や原因を深く考えると結局謎だらけなんですよね。
本人を知っている訳ではないし、近所の住人でもないですから、当たり前なことかも知れませんが、「大人しく普通な子どもだった」とか「厳格で厳しいお父さんだった」とか。
普通な子ってどんな子なのか、厳しいお父さんってどの程度なのか、インタビューで答えてる人の価値観が、ブラウン管を通して自分の価値観にスライドしていく感覚が怖くなります。
そんな中、あるニュース番組で、板橋事件で逮捕された男子生徒の同級生がインタビューに答えていました。
「どんな感じの子だった?」という質問に、その同級生は「普通に暗い奴だった」と答えていました。
普通に暗いって?
こうした表現に危機感を感じるのは私だけでしょうか?

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by marjoram_house | 2005-06-24 00:14 | 仕事

友だちみんなを巻き込んで・・・

昨日は午前10時から、午後4時ごろまでの6時間で6件の相談電話を受けました。
精神的にクタクタ状態で、昨日は早くから布団の中へ。
どのお母さんも我が子を想って必死のSOSを発信してきます。
受ける側の私も、それなりのパワーを備えていないと持ちません。

引っ越して間なしで、心細い思いをしている母親に
「大丈夫ですよ。子どもと一緒に友だちもすぐに出来ますよ」と声を掛け・・・

4人の幼児を、御主人が仕事から帰ってくるまでの長い時間を、一人で育てている母親に
「小さな子どもを抱えて大変ですよね~」と労い・・・

登校拒否をしている息子にどう対処をしていいか、悩んでいる母親に
「一人で悩まないで。一緒に考えましょう」と活路を捜し・・・

うつ病に苦しむ母親に
「自分が一番気持ちよく過ごせるようにしても良いんですよ」と、肩の力を抜くように促し・・・

学校側の教育方針に憤りを感じている母親に
「意見を言うことも大切ですよね」と共感してあげたり・・・

フルパワーで、それこそ一球入魂の心構えで、
それぞれのお母さん方の悩みや不安を受け止めていました。
少しは役に立てたかな?!
役に立てなくても、ちょっとは気持ちが楽になってくれたかしら?
いつも思うことは、一緒に頑張りましょうという気持ち。
私だって二人の子どもの母であり、主婦の一人なのだしね。


ということで、これからはお楽しみなのです♪
今日はこれから、日頃仲良くしてもらっている友だち3家族でお出掛けです。
場所は島根半島。
釣りが目的で、日本海を目の前にしたコテージに泊まる予定。
私は釣りに嵌って、まず子どもたちを巻き込んで・・・
いよいよ釣りシーズン到来を前に、今度は友だち家族を巻き込んで・・・
餌もたんまり買い込んでおきました。
もし釣れたら携帯から写真を送りますねぇ~!

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by marjoram_house | 2005-05-28 12:04 | 仕事

5月病は子どもだけじゃない

五月病にかかっていない?

最近の電話相談では、「学校へ行きたがらないのですが・・・」というのが多くなってきた。
理由は色々あるのだろうが、新学期で張り切って4月から学校へ通いだし、緊張しながらも新しい環境に馴染み、勉強も友だち関係も頑張ってきた子どもたちは、5月のGWを境に緊張の糸がピンと張り詰めていて、これ以上頑張ると切れてしまいそうになる。
総じて真面目な性格の子どもが陥りやすい状況だったりする。
この時に「学校へ行かせた方が良いのでしょうか?」と相談は続くのだけど、この判断は他人には難しい。
私が判断材料にしているのは、身体の様子と虐めがあるかないかの2点。
身体的になにか病状がある場合は、無理をさせず完治するまで休ませた方が良い。
ここで無理やり学校へ通わせても、後々取り返しがつかないことに陥りやすい。
受験を前にした子どもの母親は「勉強が遅れてしまう」という理由で、何とか欠席させまいとするのだけど、例え受験に成功しても、その後本格的に不登校になることがある。
とにかく心が身体を使ってSOSのサインを送っているときは、非常事態だと受け止めてそっとしてあげることが大切だと思う。

相談している母親の声を聞きながら思うことは、ひょっとすると5月病は子どもの方ではなくて、母親の方なのではないかということだ。
事細かに子どもの様子を説明する母親に、その細かさに普通ではないものを感じてしまう。
子どもだって人間なのだから、精神的に不安定になったり変化があっても普通なのに(むしろ成長期の子どもは変化があって当たり前)、ちょっとした変化に一喜一憂してしまっている。
例えば、「学校から疲れた様子で帰って来て、宿題もせずにゲームばかりしている」、今までは帰ってきたらすぐに宿題を済ませていたのに、この変化に戸惑ってしまうのだ。
客観的に聞いていると、学校にも慣れてきて、少し余裕が出来た子どもの様子が伝わってくるのだけど、何とか宿題をさせたい母親にしてみれば、一大事なのかも知れない。
そして次に投げかけられる相談が「宿題は学校から帰ってすぐにさせた方が良いのでしょうか?」という、マニュアル的な答えを期待したものだったりする。
相談内容がここまでくると、母親に判断させるように会話で持っていくのだけど、真面目な性格の母親は間違いを犯すことが怖くて、些細な判断も自分では出来なくなってしまっている。

子どもが小学校へ入学して幼稚園時代とは違い、母友との繋がりがプツンと切れてしまったり、時間的な余裕がありすぎて、返って自分を見失ってしまう母親が見えてくることもある。
また、育児に区切りをつけて再就職して頑張ってきた母親は、複雑な人間関係に悩むようになったり、第3者に子どもの事を頼むことが多くなり、プライドが崩れて落ち込んでしまう場合もあるようだ。

でも多くの母親はこの窮地から脱出していくだろう。
一時期悩むことはあっても、子どもの成長の喜びに上回るものはないからだ。
母は強し!と言うけれど、こうしたピンチを幾度となく越えていくからだろうし、反対にこれくらいの波を越えられないようでは、成長期の子どもと対持していくことが難しいからだろうね。

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5月病なんて一時のこと。
頑張れ、お母さん!
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by marjoram_house | 2005-05-13 09:35 | 仕事

子どもの駆け込み寺

「保健室から見える子供の姿」 参考文献

sofiaさんのPTA活動にまつわるblog『Pot TeA』で、紹介しておられた本を私も早速読んでみました。

保健室だから見えるからだとこころ 小学生編
渡辺 朋子 及川 和江 松木 優子 全国養護教諭サークル協議会 / 農山漁村文化協会
スコア選択: ★★★★


保健室だから見えるからだとこころ 中・高生編
松村 泰子 舟見 久子 千葉たんぽぽの会 全国養護教諭サークル協議会 / 農山漁村文化協会
スコア選択: ★★★★



とりあえず、小学生編を読みました。
学校の保健室から様々な子どもたちの現状を問題提起し、具体的な事例と様々な資料を基にこれらの課題を探り、教育現場で実践されている様が伺えます。
この本に取り上げられている事例は、数少ない成功例だと思いますが、現場の養護教諭たちの苦労と努力が見て取れる一方、保健室に訪れる子どもたちの心のケアを一人の養護教諭に委ねられている実態は、やはり早急に改善して欲しいと感じました。

今日は午後から仕事に出て、のんびりムードでデスクに向かっていたのですが
一本の電話で破滅的な方向へ@@

猛烈に怒りを発散する母親からの電話で、私は終始圧倒されっぱなし^^;
2学期から不登校の息子のことで、爆発的にフラストレーションを吐き出す母親。
どうやら不登校の息子にも、対応する学校にも、息子の唯一の友だちにも、
不満が募っている様子。
幾つかのやり取りの後、
「それで、お子さんはどう感じておられるんでしょうね?」という私の問い掛けに
「そんなこと知りませんよ、まったく迷惑ですよ!」と、吐き捨てるように電話が切れた。

学校にも行けない。
家にも居たくない。
唯一の友だちとのふれあいも奪われたこの子は、一体この先どこに逃げたらいいのだろうか?

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by marjoram_house | 2005-02-01 01:15 | 仕事
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