ポチッとな!

日々の出来事をつらつらと・・・。犬と猫が邪魔をします。。。
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カテゴリ:映画・テレビ( 86 )

映画『エラゴン~遺志を継ぐ者~』

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<あらすじ>
17歳のエラゴンは、ある日、森で不思議な光を放つ青い石を見つける。その石こそが帝国アラゲイジアの命運を握る、ドラゴンの卵だった…!卵から孵ったメスのドラゴン、サフィラを密かに育て始めたエラゴンは、自分がかつて国を守っていた誇り高き種族・ドラゴンライダーに選ばれた事を知る。暴君ガルバトリックス王に立ち向かうため、村の語り部ブロムと旅に出たエラゴンは数々の危機を乗り越え、サフィラとの絆を深めていく。<by goo映画>



久々に家族揃って楽しめる映画を観ました。
わずか17歳のクリストファー・パオリーニが書き上げた、冒険ファンタジー三部作の第一部だそうで、今から続きが楽しみです。
シリーズ最初の映画とあって、登場人物のキャラ紹介とか、物語の説明とか、少々急いだ感があるけど、その分映像の美しさと迫力が充分カバーしてたし、感動させられた。
そして嬉しかったのは、想像力不足だと言われている現代の若者が、冒険物語のパターンはあるにしろ、壮大な冒険世界を書き上げているところ。
13歳の長男に「あなたにも書けるんじゃない?!」というと、「無理だよ」と即答されちゃいました。反対に次男は物語の先を一生懸命予想して、こうだったら面白いのに・・・とストーリーの幅を広げて楽しんでいた。ところどころ何かのパクリだったりする部分はあっても、それはそれで個性的な物語になっていた。
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by marjoram_house | 2007-06-03 13:08 | 映画・テレビ

映画『時をかける少女』

a0015815_0574691.jpg<あらすじ>高校2年生の紺野真琴は、踏切事故をきっかけに、時間を跳躍する能力を得る。叔母の芳山和子に相談すると、それは「タイムリープ」といい、年頃の女の子にはよくあることだという。過去に飛べる能力。世界は私のもの!と思われたが、クラスメートの男子生徒、間宮千昭や津田功介との関係に変化が。千昭から思わぬ告白を受けた真琴は狼狽のあまり、その告白をタイムリープで、強引に無かったことにしてしまう。3人の友達関係が続けばいいと考えていた真琴の望みは、厄介な状況に。叔母の和子は「つきあっちゃえばいいのに」と、のんきなアドバイス。真琴はタイムリープで東奔西走するのだが…。<by goo映画>


前評判が良かったので、DVDが出たら是非にと思っていた映画。
期待が大きかったせいか、あまり感動はしなかったなぁ~。
でも主人公真琴の、男友達との微妙な関係を、今まで通り変化なく続けていけたら・・・という気持ちは共感できて、可愛らしいなぁ~と・・・(^^
もう随分昔のことになってしまったけど、若かった頃が眩しく思い出されました。
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by marjoram_house | 2007-05-11 01:02 | 映画・テレビ

映画『硫黄島からの手紙』

a0015815_0323468.jpg<あらすじ>戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、地下要塞を築き上げる。そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた西郷ら兵士たちは希望を見出す。だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。<by goo映画>

この映画の監督はクリント・イーストウッドだけど、制作はスティーブン・スピルバーグなのね。

戦争の悲惨さを最初から最後まで貫いて、これでもかというくらい見せ付けて、観終わる頃には、自分が置かれた環境がいかに恵まれているかということに、心底気付かせてくれる映画だったと思う。

『父親たちの星条旗』とこの映画と両方観ての感想は、フェアな視点で作っているし、今までの戦争映画とは趣が違って、どちらが正しいとか、敵と見方をはっきりさせるものではなく反戦に徹している点で、しかも日本兵の玉砕精神の裏にある本心を、アメリカ人の監督が真実に近い描き方をしていること。違和感を抱くことはありませんでした。
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by marjoram_house | 2007-05-11 00:51 | 映画・テレビ

映画『父親たちの星条旗』

a0015815_019135.jpg<あらすじ>アメリカ、ウィスコンシン州で葬儀社を営むひとりの老人。今、彼には最期の時が迫っていた。彼の名は、ジョン・“ドク”・ブラッドリー。彼は1945年、太平洋戦争の激戦地として名高い硫黄島に、海軍の衛生兵として出兵していた。しかも、その時撮られた1枚の写真によって、米国中から“英雄”と讃えられた輝かしい過去があった。しかし彼は、その事について決して語ろうとはしなかった……。硫黄島で何を見たのか。父は何故沈黙を貫こうとするのか。父の最期を見守る彼の息子が、硫黄島の真実を辿り始める……。<by goo映画>


今も昔も戦争には、それなりの大義名分が必要なんだなぁ~というのが私の感想。
その大義名分を光らせる役割が゜英雄”だったんだと思う。

原作である「FLAGS OF OUR FATHERS」に感銘を受け、映画化を希望したのはクリント・イーストウッドだけではなく、スティーブン・スピルバーグも熱心だったそうだ。
スピルバーグだったら、もっとドラマチックだったかなぁ~なんて、意地悪な想像をしてしまった。
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by marjoram_house | 2007-05-11 00:31 | 映画・テレビ

映画『ナイト ミュージアム』

a0015815_21205541.jpg<あらすじ>
ニューヨークに住むラリーは、現在失業中。しかも最愛の息子ニッキーは、元妻の再婚相手になついてしまっている。父子の絆を取り戻すため、まずは仕事を持とうと決心したラリーは、自然史博物館の夜警の仕事に就く。しかし勤務最初の夜、ひとり見回りを始めたラリーは愕然とする。ホール中央にあったティラノサウルスの骨格標本が、忽然と消えているのだ!その直後、ラリーは館内を動き回るティラノサウルスに追いかけられ…?!<by goo映画>


昨日から長男の友だちが泊まりに来ていて、天気も悪いし映画でも観に行こうということになった。
予告で公開を楽しみにしていたから、『ナイト ミュージアム』に決定。
とっても冴えないラリーがあまりに情けなくて、この状況からの挽回は映画だからできることだよなぁ~とぼんやり考えていた。
だけどティラノサウルスの骨格標本が動き出す辺りから、そんな細かいストーリー設定やテーマなんてどうでも良くなって、単純に楽しんでしまった。出来ることなら実際にこういう博物館で働きたいし、毎晩弾けちゃう(?)博物館へ自分の家族や友だちを招待して、夜通し遊びたい気分になった。隣で観ていた長男も長男の友だちも同じような感想を抱いたらしく、帰りの車の中では話を膨らませて笑っていた。日本の博物館だったら織田信長とか豊臣秀吉が出てくるのかぁ~とか、長男は上杉謙信に会いたいと言っていた。
私だったら差し詰め、邪馬台国の卑弥呼に会って、「邪馬台国はどこにあったのですか?」と聞いてみたい。私は九州説を信じているんだけど、真実はどうなんだろう?

きっと続編ができるんだろうなぁ~。
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by marjoram_house | 2007-04-04 22:17 | 映画・テレビ

映画『GOAL!』

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<あらすじ>
サンティアゴはメキシコから米国へと一家で不法入国し、ロスに暮らす20歳の青年。昼は父と共に庭師として働き、夜もアルバイトをして生計を立てていた。父親は息子と事業を始めたがっているが、地元サッカーチームのスタープレイヤーでもあるサンティアゴは、プロ選手を夢見て密かに貯金もしていた。ある日、試合後一人の男がサンティアゴに近づいて来る。男は元英国ニューカッスル・ユナイテッドのスカウトマンだった。サンティアゴは、その男からロンドンへ行きプロテストを受けるよう強く薦められるのだった。<by goo映画>



お正月休みで「久しぶりに映画を見る!」とDVDを借りて帰った夫。
次男がサッカーをしているという理由で、家族揃ってこの映画を観ることになりました。
ストーリーは子供にも判りやすいサクセスストーリーで、そこに父と息子の葛藤や家族愛も織り込まれていて、サッカーのことがわからない私でも退屈せず最後まで楽しめました。

この映画を観ていて改めて思ったのは、やっぱりスポーツは努力だけではだめなんだなぁ~という事。
もちろんその国を代表するようなサッカー選手になるには、血の滲むような努力も不可欠なんだろうけど、その前にサッカーが好きであること。そして身体能力も優れてないとダメだろうし、何より天性のサッカーセンスが人を惹きつけるプレーに繋がるのだろうね。
次男の夢はサッカー選手になることで、映画を観ながら自分を主人公に投影させていた様子。
「夢は大きい方が良いんだ」と夫は笑っていたけど、本人はいたって真面目。本気なのだ^^
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by marjoram_house | 2007-01-12 10:13 | 映画・テレビ

映画『わんこTHE MOVIE』

わんこ THE MOVIE
/ ポニーキャニオン
スコア選択: ★★★




<解説>
フジテレビの人気情報番組『めざましどようび』の企画による、めざムー(めざましムービー)。『にゃんこTHE MOVIE』の制作スタッフが手がけるシリーズ第2弾は、"わんこ"をテーマに、犬と人間のハートフルなふれあいの数々が描かれています。ナレーションを担当するのは、自身も犬が大好きという女優の広末涼子。音楽はTV・映画音楽の第一人者、大島ミチル。
北海道の雄大な大地で暮らす酪農一家のわんこ・おたま。子犬の頃からの病気を克服した、おみやげ屋さんの看板犬わんこ・ルーシー。石川県の小さな漁港町で暮らす元捨て犬のわんこ・ゴクウ。全国のわんこが繰り広げる愛らしさと感動タップリの物語です。



毎朝楽しみにしている番組の、その中でも一番に注目してしまうコーナーでもある『きょうのワンコ』。
ワンコ飼いの気持ちがたっぷり注ぎ込まれた作品に仕上がっています。
『にゃんこTHE MOVIE』も観てみたいけど、飼い主とペットとの絆が強いのは、やっぱり猫より犬だと思うのです。それは犬も猫も飼ってみて実感していることで、ワンコが飼い主を見つめる眼差しに気付いただけでうるうるしてきちゃいます。
それにこの作品に登場してくるワンコたちは、不幸な過去があるワンコもいますが、今はたっぷり人間から愛情を注がれている子達ばかり。この作品では淡々とそのワンコたちの日常が綴られていくのですが、観終わった後はほっこりとした温かな余韻が残ります。
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by marjoram_house | 2006-12-07 00:08 | 映画・テレビ

映画『ブレイブストーリー』

ブレイブ ストーリー 特別版
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
スコア選択: ★★★★   






<あらすじ>
11歳のワタルは、幽霊ビルを探検中に奇妙な出来事を目にする。キレイな顔をした少年が、宙に浮かぶ階段を上っていき、大きな扉の中へと入っていったのだ。翌日、ワタルは少年が隣のクラスの転校生・ミツルだと知り、扉の向こうに行けば、運命を変えられるのだと聞く。ワタルは平凡な少年だった。しかし突然、父が家を出ていき、母がショックで倒れてしまう。こんな運命変えてやる!扉の向こうへと飛び込んだワタルの、「幻界」(ヴィジョン)での旅が始まった。<by goo映画>



子どもたちとDVDレンタル開始を心待ちにしていた作品がこれ。
本当は劇場で観たかったんだけど、何となく見過ごしてしまっていた。
ストーリーは知っていたけど、改めて映画で観てみるとやっぱり面白かったし、家族で楽しむにはピッタリの作品だと思う。
ちょっと残念だったのが、バックの効果音が大きすぎて、登場人物たちのセリフが聞き取りにくかったこと。主人公のワタルの声は松たか子なんだけど、ちょっと違和感があった。どうしても女の子の声にしか聞えなかったから。
でもそんな些細なケチなどどうでも良いと思えるくらい、うちの子たちには久々のヒット作になったようだった。

テーマになっているのは、不幸な過去(運命)を変えることができるのかということ。
ネタバレしちゃうけど、過去の出来事を変えることは出来ないけど、自分の不幸な運命に立ち向かう勇気を獲得するまでの、心の葛藤が上手く描けているように感じた。
その結果、運命も好転していくということなのか、エンディングではちゃんとハッピーエンドになっているのだ。
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by marjoram_house | 2006-12-06 16:22 | 映画・テレビ

映画『ダヴィンチ・コード』

ダ・ヴィンチ・コード デラックス・コレクターズ・エディション
/ ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
スコア選択: ★★★




<あらすじ>
講演会のためパリを訪れていたハーヴァード大学教授のラングドン。突然、深夜にフランス司法警察のファーシュ警部に呼ばれ、ルーブル美術館に連れ出される。美術館長のソニエールが殺され、彼に捜査に協力して欲しいとの要請を受けるが、実は、ラングドンも容疑者にされていたのだった。そこにソニエールの孫娘で、暗号解読者のソフィーが現れる。ソフィーは、現場の写真を見て、祖父が自分だけに分かる暗号を残したことに気付く。


マグダラのマリアの存在は以前から知っていた。
多分テレビの特集か何かで見聞きしていたのだと思うけど、あれほどまでに隠さなければいけないことなのかと、映画を観た後でも不思議で仕方ない。
特に信心している宗教を持ち合わせていない私には、最初から最後まで「ふ~ん」といった他人事で、そうなってしまうと折角のサスペンスもしらけてしまった。
ひとつ気に掛かる事柄があると、どうも私はその部分ばかりに拘ってしまって、最後まで映画を楽しむことが出来ない偏屈な性格をしているようだ^^;
大好きな俳優のジャン・レノが、何だか最後までパッとしなかったことも残念だったし。
原作を読んでいたらもう少し楽しめたのかも知れません。
ただ好奇心を刺激されたことは確かで、「これが本当だったら・・・」と思うと、なぜかワクワクしてしまうのです。世界史に大きく影響を与えた宗教の勉強にはなったと思います。
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by marjoram_house | 2006-12-05 18:15 | 映画・テレビ

映画『ミュンヘン』

ミュンヘン スペシャル・エディション
/ 角川エンタテインメント
スコア選択: ★★★





<あらすじ>
1972年9月5日、ミュンヘン・オリンピック開催中に、パレスチナゲリラ“ブラック・セプテンバー 黒い九月”によるイスラエル選手団襲撃事件が起こる。人質となった選手11名は全員死亡。これに激怒したイスラエル機密情報機関“モサド”は、秘密裏に暗殺チームを編成、首謀者11名の殺害を企てる。リーダーに任命されたアフナーは、仲間4人とともに殺害を実行していくが、次第に自分たちの任務に疑問を感じ始めていく。<by goo映画>


ミュンヘン・オリンピックで実際に起きたテロ事件をもとに、スピルバーグが久々に取り組んだ社会派映画。
この映画が封切られる前から気になっていた作品だったので、自宅に一人で引き篭もってじっくり観賞しました。
終始緊迫感があって、主人公アフナーの心理状態が上手く表現できていたと思うけど、国家への忠誠心とか愛国心とかいうキーワードが私の生活からかけ離れているから、どうしても物語に入り込むことが出来なかった。
常に『どうしてそこまで・・・?』という疑問が付きまとう。
物語の後半は、人を殺す方から殺される側になる恐怖心に押しつぶされそうになる。
緊迫した暗殺シーンの合間に、アフナーが仲間に手料理を披露する場面がちりばめられていたのが『平和』への皮肉なのか?印象に残りました。
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by marjoram_house | 2006-09-19 23:07 | 映画・テレビ
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