ポチッとな!

日々の出来事をつらつらと・・・。犬と猫が邪魔をします。。。
by marjoram_house
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映画『ディープ・ブルー』

ディープ・ブルー スペシャル・エディション
/ 東北新社
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<解説>
地球の表面積の実に70%を占め、膨大な生命を育む海-。隊列を組んで海を渡りながらジャンプを競い合う、陽気なハシナガイルカ。まだ満足に泳げない子供のアシカを狙い、浅瀬まで乗り上げてきたシャチの決死の狩り、その残酷な結末。透明な体を青く輝かせ、無数に漂う幻想的なミズクラゲ。外敵から身を守るため、巨大な塊となって素早く逃げ回るイワシの大群と、海鳥やイルカ、サメの激しい攻防…。カメラは世界中の海を尋ね、あらゆる生物の営みを捉えていく。
製作7年、ロケ地200ヶ所、撮影7000時間-。奇跡と執念の海洋ドキュメンタリーが生まれた。スタッフはまず、丸一年かけ何百人もの科学者に会い、綿密なリサーチを行った。その後、危険で困難なサメや北極圏の撮影にはその道のプロカメラマンの手を借り、20もの撮影チームを組んで世界中に配したが、それでも撮影に4年半かかったという。
深海の撮影では、映像を提供する条件で科学者に潜水艇を借りたが、高性能カメラの鮮明な映像で新種を発見、学会を驚かせた。こうした迫力の映像を、説明は極力排した詩的なナレーションと、映画音楽を初めて引き受けたベルリン・フィルハーモニー管弦楽団が壮大に彩っている。7色に発光するUFOのような深海生物を見るだけでも、一見の価値ある作品だ。<by goo映画>



ドキュメンタリーが大好きなので、レンタルされると知って新作の棚を捜しました。
子どもたちにも観せたかったのですが、剣道の練習で遅くなってしまったので、深夜に私だけ楽しませてもらいました。
とにかくどうやって撮ったんだろうと思ってしまうような奇跡の映像が素晴らしいのです。
製作に7年掛かったのも頷ける出来栄えで、その映像を引き立たせているのが、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の演奏による音楽だ。
自然の姿には、時に目を覆いたくなるような残酷なシーンもあるし、芸術を感じるような美しさを観せてくれる時もある。
そうした様々な姿を、映像美に拘って捉え、ありのままをまとめた作品だと思う。

何度も観たい作品で、今夜は子どもたちと一緒に観るのだ。
きっとシンプルで美しいこの作品から、学ぶものは多いと思う。
命の躍動と尊厳を感じるんじゃないかな。
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by marjoram_house | 2005-05-31 08:09 | 映画・テレビ

初めてのデート

長男の友だちM君が、同級生の女の子からデートに誘われたらしいという情報を
なぜだか次男が掴んで教えてくれた。
デートに誘われたM君は子どもたちの剣道仲間で、長男とは同級生の小6。
小6とは思えない大人びた子で、いつもクールに斜に構えたような表情をしている。
だけどとても優しい子で、長男の友達の中でも私は特にM君を贔屓にしてしまうのだ。
スポーツは万能で、陸上のリレーではいつもアンカーを任されているし、バスケでは大活躍だし、剣道だって市内では名前が知れているほどの腕前なのだ。
大人が見たって、つい「カッコ良い」と見惚れてしまうほど。
女の子にモテないはずがないのだ。

小学6年生の男女が、一体どんなデートをするんだろうと想像を巡らせてみた。
(暇な私^^;)
私が小学生の時に、デートだなんてマセた事をしている子はいたかしら?
私の初デートは中学2年の頃。
当時友だちを通して付き合うようになったT君とは交換日記から付き合いが始まった。
休日には仲良しグループで集まって、自転車に乗ってあちこち遊びに行く程度。
遊びに行く場所も近くの公園だったり海岸だったり、デートと言うにはあまりに幼い展開だった。
中学の修学旅行では、同じバスで隣の席に座り、できる限り一緒にいるようにしていた。
そのせいで学年中に噂が広がり、冷やかされる破目になったんだけど^^;
そんな二人の付き合いも、あっけなく終わりを告げ、高校に進学した二人は二度と会話をすることはなかった。
2年間続いた交換日記は、多分T君が持っているはずなんだよね。
今でも捨てずに持ってくれていればだけど・・・。
あぁ~、でもそんなものがこの世に存在していると思うと、いてもたってもいられなくなる(汗)
もし存在しているとするならば、何が何でもこの世から抹消しなくてはならない!!
とても甘酸っぱい、そして物凄く恥ずかしい初恋の思い出。

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長男の友だちのM君が、一体誰にデートに誘われたのか?
私の一番の関心事なのに、長男は全く無関心で聞き出してくれそうにない。
デートは実現したのだろうか?
気になって仕方がないよぉ~~。。。
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by marjoram_house | 2005-05-30 23:43 | 雑記

友だちみんなを巻き込んで・・・

昨日は午前10時から、午後4時ごろまでの6時間で6件の相談電話を受けました。
精神的にクタクタ状態で、昨日は早くから布団の中へ。
どのお母さんも我が子を想って必死のSOSを発信してきます。
受ける側の私も、それなりのパワーを備えていないと持ちません。

引っ越して間なしで、心細い思いをしている母親に
「大丈夫ですよ。子どもと一緒に友だちもすぐに出来ますよ」と声を掛け・・・

4人の幼児を、御主人が仕事から帰ってくるまでの長い時間を、一人で育てている母親に
「小さな子どもを抱えて大変ですよね~」と労い・・・

登校拒否をしている息子にどう対処をしていいか、悩んでいる母親に
「一人で悩まないで。一緒に考えましょう」と活路を捜し・・・

うつ病に苦しむ母親に
「自分が一番気持ちよく過ごせるようにしても良いんですよ」と、肩の力を抜くように促し・・・

学校側の教育方針に憤りを感じている母親に
「意見を言うことも大切ですよね」と共感してあげたり・・・

フルパワーで、それこそ一球入魂の心構えで、
それぞれのお母さん方の悩みや不安を受け止めていました。
少しは役に立てたかな?!
役に立てなくても、ちょっとは気持ちが楽になってくれたかしら?
いつも思うことは、一緒に頑張りましょうという気持ち。
私だって二人の子どもの母であり、主婦の一人なのだしね。


ということで、これからはお楽しみなのです♪
今日はこれから、日頃仲良くしてもらっている友だち3家族でお出掛けです。
場所は島根半島。
釣りが目的で、日本海を目の前にしたコテージに泊まる予定。
私は釣りに嵌って、まず子どもたちを巻き込んで・・・
いよいよ釣りシーズン到来を前に、今度は友だち家族を巻き込んで・・・
餌もたんまり買い込んでおきました。
もし釣れたら携帯から写真を送りますねぇ~!

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by marjoram_house | 2005-05-28 12:04 | 仕事

母が来ない授業公開日。

今朝のこと。
仕事に出掛ける用意をしている私に、長男が一言。

「今日は授業公開だよ・・・」

そうだった。忘れていた。
でも忘れていなくても、多分仕事をキャンセンルすることはなかったと思う。

「ごめんね~、今日は仕事だから学校へ行けないわ」

「・・・わかった」

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長男は小6になっても、まだまだ母親に来てもらいたいと思っているんだね。
きっと張り切って手を挙げたんだろうなぁ~。

ごめんね。
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by marjoram_house | 2005-05-27 08:11 | 日常

タネの不思議

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土手やあぜ道に群生しているカラスノエンドウ。
次男とイヌの散歩に出掛けると、種を取り出して笛を作って遊びだした。

ピーピーピーー

大きな音が出るので、遠くからでも良く聞える。
そういえば次男が幼稚園に通っている頃、子どもたちの間で流行ったっけ。

散歩から帰って来て、本棚の中をゴソゴソと捜す。

タネはどこからきたか?
鷲谷 いづみ 埴 沙萠 / 山と渓谷社
スコア選択:


植物は神秘的な凄い力を持っているのだ。
子孫を残す為、ジェット気流に乗せて種を飛ばしたりもする。
子孫を残す為、なるべく遠くへ飛ばすのだ。
あるいは鳥や動物に果肉を食べさせ、肥料(糞)と共に離れた場所に種を蒔く。
西表島のマングローブは、川の流れに種の行く先を委ねていた。
そこには小さな、けれど壮大な冒険があるに違いない。

次男の後姿を見ながら散歩を終えて、早く親離れして欲しいと願う気持ちと
親離れまでの、わずかに残された時間を思ってため息が出た。
その時が来たら、私だって「頑張れよー!」と叫びながら、我が子を思いっきり遠くへ飛ばしてやるのだ!
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by marjoram_house | 2005-05-26 23:25 | 雑記

ネコ缶の思い出。

今夜の『トリビアの泉』に出演していた、公園に住む白い野良猫・・・観ました~?!
さすがに2㎏を越えるマグロは持ち逃げできなかったけど、あの逞しさと強かな面構えに、我が家では大盛り上がりでした。
やっぱり猫の好物は魚なんですねぇ~。

私も子どもの頃、体格の良いシャムネコを飼っていました。
友だちのお家で生まれた子猫を貰って、『トム』と名付けて可愛がっていました。
私の母も猫が好きで、貰われてきた小さな子猫を喜んでくれました。
でも今まで日本猫(ミックス)しか飼ったことがなかった母は、小さなシャムネコに何を食べさせたらいいのかと、密かに悩んでいたらしいのです。
「普通だったら猫飯だけど、外国の猫だし・・・」と母の性格を考えて、悩んでいる姿を安易に想像できます。

そこで母は近所のスーパーのペット売り場で、ネコ缶を買って帰りました。
缶詰にはシャムネコの絵が描かれていて、きっと「これだ!」と思ったんでしょうね。
当時は猫の餌としては結構高価だったと思うのですよ。
でもシャムネコの餌はこれに違いないと信じて疑わなかった母は、トムが死ぬまでこのネコ缶を与え続けていました。

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この猫↑
姉が飼っているシンガプーラですが、飲み水はミネラルウォーターですから。。。

我が家の座敷犬たちは・・・
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当然、水道の水ですよ。
カルキの匂いがプンプンです。
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by marjoram_house | 2005-05-25 22:27 | 雑記

お求めとあれば、いくらでも♪

うちのコ、こんなにお茶目です♪

今週のトラバテーマは、これ↑
求められればいくらでも御紹介いたしますわよん♪

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数年前のララ。
縁側の定位置で、日向ぼっこの真っ最中に撮らせて貰った写真。
気持ち良さそうなのよ。
珍しく美人(美犬)に撮れた写真です。




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ポロンは片時もジッとしていないので、写真が少ないのです。
押しなべて最初の子より2番目3番目のこの写真が少ないように、我が家のペット事情も同じようなことがいえるんですよね。
この写真は、次男が大切にしていたおもちゃを、ガジガジと噛んで壊してしまったポロン。
罰としてパジャマ入れに使っている袋の中に入れられてしまいました。
でもこんなことで大人しくなるポロンでもなく、今度は長男のグローブをガジガジ。

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これはその時の「ごめんなさい」のポーズです。
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by marjoram_house | 2005-05-25 09:16 | ガニワラ親子の日常

ちっちぇーなぁ~~。

昨日の夕方、そろばん塾から帰ってきた次男が小さな声で何やらぼやきだした。
「何かあったの?」とこっそり聞いてみると、ボソボソと話し出す。
その内容は・・・。

「塾に置いてあった水鉄砲で遊んでいたんだけど、
駐車場の車に水がかかっちゃって、車の人に叱られた~。
最悪な日だったし@@」

「そう~、わざとじゃなかったんでしょ?!
ちゃんと謝ったの?」

「うん、、、」

なんだかスッキリしない様子。

塾の後、夕飯を食べて剣道クラブへ。
そしてお風呂に入って、布団の中に潜り込み「おやすみ」と電気を消そうとした、その時。
またもやボソボソ・・・

「あの車の人、学校に言い付けたりしないかなぁ~。」

「そんな事しないよ。大丈夫だよ!」

「そうかなぁ~、心配だなぁ」

次男がクヨクヨ嘆いていると、隣の布団から呆れた風に

「ちっちぇーなぁ~~。。。」と長男(笑)

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デッカイ男になるんだぞーーー!!
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by marjoram_house | 2005-05-24 22:39 | 子ども

近所のネコ事情

私が住んでいる町内では、野良猫は殆ど存在しない。
飼い猫の楽園といえるほど、飼い猫たちには恵まれた環境にあると思う。
何しろ町内会には魚屋さんもあるし、動物好きの家庭も多いし、ちょっとくらいの悪さは大目に見てもらえる。
そしてどのネコよりも強い用心棒がこの町内には存在しているのだ。

その名をぶたぬき

誰だってぶたぬきには一目置いている。
この子だってぶたぬきを見かけると、思わず忍び足になっていしまう。
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だけど、我らがぶたぬきは弱いもの虐めをしない。
縄張りである町内にならず者が忍び込んだ時だけ、その巨体を逆立て立ち向かっていく。

この子だって助けられたことがあるのだ。
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このカワイ子ちゃんにワンワン吠えるポロンに睨みを利かせ、見事に急場を救ってくれたのだった。

我らがぶたぬき。
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お願い!
一度でいいから、抱かせてちょ♪
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by marjoram_house | 2005-05-23 23:57 | ガニワラ親子の日常

映画『笑の大学』

笑の大学 スペシャル・エディション
/ 東宝
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<あらすじ>
昭和15年。日本に戦争の影が近づき、大衆娯楽の演劇にも検閲のメスが入っていた。劇作家の椿一は、新しい台本の検閲のため、警視庁の取調室に出向く。そこに待っていたのは、これまで心から笑ったことのない検閲官、向坂だった。椿の新作を上演禁止にするため、向坂はありとあらゆる注文をつけるが、椿は苦しみながらも、向坂の要求を逆手に取ってさらに笑える台本を作り上げていく。こうして、2人の台本直しは、いつの間にか傑作の喜劇を生み出していくのだが…。 <by goo映画>



あまり期待していなかったせいかも知れませんが、思ってもいなかった展開で強く映画の中に引き込まれていました。
ズバリ!名作だと思います。
もともと舞台の為に三谷幸喜が原作・脚本を手掛けた作品だということなので、機会があったら是非舞台の『笑の大学』を観たいと思いました。

主な登場人物は二人だけ。
劇作家の椿を演じる稲垣吾郎と、検閲官の向坂演じる役所広司の演技が素晴らしく、無駄のない演出やセリフが、動きがない背景に退屈することなく、物語が繰り広げられていく。

戦時中の日本では、表現の自由など許されず、舞台や映画などの創作には必ず政府の検閲がされていた時代。
好ましくないセリフや表現は一切上映されることはない。
脚本家の椿は検閲官である向坂が付ける注文を全て受け入れ、何度でも脚本を書き直してくる。
しかも以前の内容よりも更に面白いものになって書き直されてくるのだ。
「今まで一度も笑ったことがない」と自負する向坂は、次第に椿に興味を抱いていく。
途中からはこの二人の友情物語のようでもあり、感動はクライマックスで爆発する感じ。
うまく表現できないけど、この感動は日本人にしか理解できないものかも知れないと思いました。
是非、ご覧くださいね。
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by marjoram_house | 2005-05-22 23:26 | 映画・テレビ
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