ポチッとな!

日々の出来事をつらつらと・・・。犬と猫が邪魔をします。。。
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日本と長男の共通点

私がブログから離れていた間にオリンピックも終わってしまいました。
その筋の専門家や評論家が色んな事を言い出しましたね。<トリノ五輪>「成績不振は徹底分析」 遅塚選手団長
選手一人一人の実力や努力だけじゃメダルには手が届かないことはわかっているけど、今回の結果はその影響が顕著に現れたって事ですかね。
どちらかというとスポーツやイベントにお金を遣わない日本なので、意識改革から始めないとどんどん他国との差が広がっていくのかもしれません。
でも人間には誰にでも得手不得手があるように、日本には日本の色があって当然だから、それほどメダルの数に拘らなくても・・・と思ってしまう。
日本には日本の、誇れる部分で世界にアピールすれば良いのだ。
何でこんな事書いているかというと、体も小さい方でスポーツが苦手な長男が「俺ってダメだから・・・」と自信のない弱音を吐いていて、メダルが一個しか取れなかった日本と重ねて見えてしまったから。
「そんなことないよ。剣道できるし、勉強だって頑張っているじゃん」と励ましてみたけれど、「そんなんじゃダメなの。そんなんじゃ人気者になれないよ」と言うのだ。
そりゃアメリカのように洗練されたカッコ良さはないかもしれないけど、きっとアメリカにだって日本が羨ましく思える部分があるはずなんだけどなぁ~。
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by marjoram_house | 2006-02-28 00:16 | ニュース

「牛乳 サランラップ のり」

数日前に何かの番組で取り上げられていた、コミックバンドの歌が忘れられずにいる。
『藤岡藤巻』の“牛乳 サランラップ のり”
歌詞の内容は、仕事帰りに妻からメールがはいるのだけど、それが件名もなく、ただ「牛乳 サランラップ のり」とだけ書かれている。
以前は「買ってきてね」とか絵文字入りだったりしていたのに、今では「牛乳 サランラップ のり」と、買って帰って欲しい品目だけ。
そんな倦怠感を嘆きながら、それでも僕たち夫婦は確かな絆で繋がっていると、サラリーマン川柳を地でいくような自虐的な歌なのだ。

この歌を聴いた時、「わかる、わかる」と頷きながら笑っていた。
メールひとつをとっても、そこには連れ合いに対する気遣いとか労りなどを表現する修飾語は、いつの間にか使われなくなった。私の場合、面倒になってしまうのだ。
そこには「言わなくてもわかっているでしょ?!」的な甘えがあるのだと思う。
その辺のことは夫も理解してくれているようだ。
だから私が「牛乳 サランラップ のり」とメールをしたとしたら、夫も「らじゃ!」と返信してくれると確信できるんだよね(笑)
たとえその買い物が面倒で、「ええぇーー、買い物して帰るのかよ」と内心イライラしながらも、仕方ないなぁ~と返信している夫の姿だって安易に想像できる。
その確信の部分が、この歌でいう“夫婦の絆”だったりするんじゃないかな。
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by marjoram_house | 2006-02-23 23:10 | 雑記

映画『チャーリーとチョコレート工場』

チャーリーとチョコレート工場
/ ワーナー・ホーム・ビデオ
スコア選択: ★★




<あらすじ>
両親と両祖父母と一緒に、傾いた家で細々と健気に暮らすチャーリー少年。彼の楽しみは、年に一度、誕生日だけに買ってもらえる“ウォンカ”印のチョコレート。世界中で爆発的な売り上げを記録しているウォンカのチョコレートですが、実は誰も工場に人が出入りしているところを見たことがありません。世界一のチョコレート工場だというのに。いったい誰がどのようにチョコレートを作っているの? ウォンカ氏ってどんな人?? ある日のこと、チョコレート工場に5人の子供を招待する!とウォンカ氏が発表。チャーリーはその幸運な5人の中に入れるのでしょうか……。<by goo映画>



ジョニー・デップは大好きな俳優さんなので、今回もDVDが出るのを楽しみに待ってました。
映画館へ行けば良いんだけど、なかなか機会がないんですよね^^;
それにしてもジョニー・デップは、こんな感じのちょっとイッちゃってる役が上手です。
はまり役っていうんでしょうね、何気ないセリフを言う時の表情とか仕草とか、思わず見入ってしまいます。
一緒に観ていた子どもたちは、この映画の持つ雰囲気に最初から入り込んでいました。
ファンタジーというより、遊園地のアトラクションに入り込んだような感覚にワクワクしているようでした。
チョコレート工場へ招待された5人の親子と、ウォンカ氏とその厳格な父親の、それぞれの親子関係をもう少し詳しく描いていたら、もっと深みのある内容になっていたんじゃないかと思います。
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by marjoram_house | 2006-02-23 22:21 | 映画・テレビ

皆さん今朝は早起きしました?

<フィギュア>荒川3位発進、村主は4位、安藤は8位

3時に起きると張り切っていた夫も、やっぱり少し寝過ごして4時半にヨロヨロとテレビの前に辿り着いた。
私も夫に起こされて、ちょうどミキティが演技をするあたりから参加。
荒川選手も村主選手も素晴らしい演技だったけど、イリーナ・スルツカヤ選手は素晴らしかったなぁ~。
心臓病を克服してオリンピックに焦点を当てて挑戦してきただけあって、迫力がありました。
サーシャ・コーエン選手がトップで会場は盛り上がっていたようだけど、あの挑発的な表情が私的にはマイナスポイントになるので、今回のショートプログラムトップはイリーナ・スルツカヤ選手ということで、“ポチッとな!”には記しておきましょう(笑)

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長男のクラスメートが愛猫をリードに繋いで散歩していました。
オッドアイのグラマラスな猫さん。
「名前は?」と聞くと、「ちょっと人には言えないの」と教えてくれなかった。
こんなに美人な猫さんでも、元は捨て猫だったというのだから驚きです。
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by marjoram_house | 2006-02-22 09:48 | ニュース

授業公開前夜

今朝のこと。
「寒気がする」と言い残して学校へ行った長男だったけど、案の定高熱を出して学校から呼び出された。
迎えに行って、その足で病院へ。
インフルエンザが疑われたけど、発熱して時間が経っていないので、確かな検査が出来ないらしく、風邪薬だけ処方してもらって家に帰った。
夕方には39度9分まで熱が跳ね上がり、思わず「ほぉーーー」と声が出てしまった。
流石に息も荒く、「だるい」「しんどい」「疲れた」と訴える長男だけど、高熱のわりに意外に元気で、コミック漫画のボーボボを読んで笑ったりしている。
最近は長男に対するクラス内での虐めも治まっていて、安心していたところだけど、長男も今回のことでは人間関係や学校生活などについて深く考えさせられたようで、前回と今回の発熱は知恵熱だったんじゃないかと思っている。
明日は授業公開があって、それに備えてレポートをまとめるのに苦労していたのに、発表する機会をなくしてしまって、「でも仕方ないよね、熱が出ちゃったから」と肩を落としていた長男。
その横で次男が羨ましそうに「僕も熱が出ないかなぁ~」とボソリと呟きながら、明日の授業公開で発表するポスターを一夜漬けで仕上げていた。


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by marjoram_house | 2006-02-21 23:22 | 雑記

オオイヌノフグリ

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久々にカメラを持って散歩に出かけました。
毎年2月の下旬頃になると見かける小さな花が、
私の期待にちゃんと応えて咲いていてくれました。
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by marjoram_house | 2006-02-20 12:39 | PHOTO

身勝手な親

今日は子どもたちの剣道の試合に付き添っていた。
最近剣道の稽古に身が入らず、「剣道やめようかなぁ~」と口にするようになっていた次男。
ここのところ稽古を休んでいて、今日の試合も勝てる訳がないと思っていた。
ところが、市の代表選手に選ばれたH君に籠手を決めて勝ってしまったのだ。
試合を見守っていたギャラリーからも、思わず大きな歓声が上がったほど。
それに気を良くしたのか、つい昨日までは「僕は剣道よりサッカーが楽しいんだ」と言う次男に、それならサッカーをメインに頑張れば良いじゃないかと言っていた夫が、「お前、剣道を本気で頑張れ!」と、180度寝返るようなことを言い出した。
また勝手な事を言ってるなぁ~と、心の中で密かに思っていた私も、「稽古も満足にしないでいて、試合に勝ってしまったらあの子の為にならない」とか、コーチに愚痴ったりしているのだ。
我が子に対して私たち夫婦は、まったく親バカというか身勝手というか・・・。
日進月歩突き進んでいると思っていた親業も、実は三歩進んで四歩も五歩も下がっていたのかもしれないなぁ~。

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by marjoram_house | 2006-02-19 23:20 | 雑記

明日はスケートに行きます

前々から次男にスケートに連れて行ってあげると約束していたんだけど、一緒に行くことになっている次男の友だちと予定が合わず、延び延びになっていた。
ようやく約束を果たせそうで、さぞや喜んでくれるだろうと思っていたら、大喜びしているのは意外にも長男だったりするのだ。
もちろん次男も喜んではいるんだけど、長男の場合良くも悪くも乗りやすい性格で、連日のオリンピック競技に影響されて、自分の実力を試してみたい衝動に駆られているようなのだ。
それがフィギュアスケートなら問題ないんだけど、どうやらスピードスケートに大きく傾倒しているようで、他のお客さんに多大な迷惑を掛けるんじゃないかと、今からヒヤヒヤものなのだ。
映画館から物語の主人公になりきって出てくる人がいるでしょ?!
うちの長男はまさにあのタイプなのです^^;
どうか誰も怪我をしませんように。。。

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by marjoram_house | 2006-02-18 00:05 | 日常

実感する為の行為

<お葬式>カメラ付き携帯で最期の顔パチリ 困惑派・理解派
お葬式の際、亡くなった人の顔をカメラ付き携帯電話などで撮影する人が増えている。葬儀関係者には「人の死を悼む気持ちが荒廃している」と感じる人がいる一方で、「時代とともに葬儀も変わる」と受け入れる人もいる。あなたは、最期の顔を撮影されたいですか?(by エキサイトニュース)

私は結婚してから身内の葬儀を3回経験していますが、携帯で写真を撮っている人を見たことはありません。火葬場で最後のお別れに棺の中に花を手向ける際も、顔をマジマジと見る人は少ないように思えます。
家族の私でさえ、病に倒れてやつれきった父の姿を目に焼き付けるのは苦痛で、病院にお見舞いに行った時でも凝視することは出来ませんでした。
今でも父を思い出す時は、元気だった頃の父の姿がほとんどで(たまに病魔に侵された当時の父を思い出すこともありますが)、これからも私の思い出の中では父の姿は変わることはないと思います。それは父の死を私が受け入れられたことで、父の死後私が思い出す父の表情も穏やかになり、私自身も平穏に父を思い出せるのです。
そういう意味では、故人の死をリアリティーを追求しなければ実感できないとするならば、残された者の為には、携帯電話で死後の姿を残す(遺体を写真に撮る)ことも必要なことなのかも知れません。
それはイラク戦争などで、町が戦火に焼かれる場面をテレビで流すのと同じ感覚で。
それが良いとか悪いとかそういう問題ではなく、受け取る側の感覚に委ねるしかないように思えます。
でも、私は絶対に死後の姿を映像で残すことは拒否しますけどね(笑)
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by marjoram_house | 2006-02-17 16:39 | ニュース

叱るより褒める

しかりの受け止めに差 大人の考え、子に伝わらず
大人の61%が、「悪いことをしたら近所の子どもでもしかる」としたのに、しかられていると感じている子どもは18%にとどまることが14日、文部科学省の調査で分かった。いじめられている時の大人の対応についても、子どもの認識と差があり、大人の考え、行動が子どもにうまく伝わっていないことが浮き彫りになった。

私も他人の子どもを叱ることには抵抗を感じる方です。
子どもの友達が遊びに来ていて、叱りたい場面があったとしても、我が子を通じて注意したり、叱るというよりお願いするという形で伝えたりしています。でもそんな場面も少なくなってきました。小学生も高学年になってくると、それ程叱る場面に出会わなくなるし、勘の良い子はその場の雰囲気を察知して、注意する前に自分で直したりしているものです。
そういう意味では、最近の子どもたちは聞き分けが良い子が増えたということなんだと思います。私が子どもの頃は、何度叱られても懲りない悪ガキが、近所に何人かいたような気がするけど、今は外で子どもが遊ぶ姿を見ることも難しくなっていますから。
中学生くらいになってくると、大人と距離を置くようになってくるので、大人の通り一遍の言葉では心に響かなくなるんでしょうね。うちの長男も4月から中学生なので、どう扱って良いのか悩む日が来るかも知れません。そんな時は本音で体当たりするしかないと思っていますが(笑)、こと余所様のお子さんに対して、なかなか本音の付き合いも出来ません。そんな中で近所の子でも叱ると答えた61%の大人に対して、18%の確立で子どもの側に伝わっているのなら、それほど悲観する数字ではないように思えます。
それほど想いを伝えるということは、簡単なことではないはずですから。

私が日頃持っている感覚として、“叱る”とは反対に“褒める”言葉は伝わりやすいと思います。うわべの褒め言葉や社交辞令ではない限り、反応はそれぞれでも嫌な気分を抱く子どもはいないはず。
共通して言えることは“叱る”も“褒める”も、子どもたちの姿を良く見ていなければ出来ないということかな。

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by marjoram_house | 2006-02-15 14:15 | ニュース
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