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日々の出来事をつらつらと・・・。犬と猫が邪魔をします。。。
by marjoram_house
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家の中のゴミ

新居を購入するに当たって、今住んでいる築27年の家と、すぐ近くにある夫の実家を片付けることになる。夫の実家は夫の両親が亡くなって以来10年以上も空き家状態で、今回思い切って売却することにしたのだ。
そこで改めて家の中の荷物を観察してみると、私にはゴミにしか見えないものがほとんど。
中には工芸品や絵画など、義父の趣味の品物もあるのだけど、そういったある程度値打ちが見込めるものは親戚に来てもらって、欲しいものがあったら持って帰ってもらうことにしている。
だから残るものはやっぱりゴミばかり^^;
「最近は捨てるにもお金が掛かるもんなぁ~@@」と頭を抱えていると、2階の屋根裏部屋から昭和初期の懐かしい物が出てきた。
どんなものかというと、寅さんが持ち歩いているような革鞄とか、ちゃぶ台とか、足踏みミシンとか、衣類を仕舞うこおりとか、夫が子どもの頃聴いたというアニメのレコードとか(中にはソノシートなんかもある)。
一番に頭に浮かんだのは、ネットオークションで売るということなんだけど、今までオークションで買った事はあっても出店して売った事がない。
何度か経験があるという友人に頼んではいるけど、革鞄などは新居の玄関で、ハンカチやティッシュを入れるのにちょっとお洒落で丁度良いように思えてくるし、足踏みミシンだって台の上に板を固定させると庭での作業テーブルに使えそうだし、どれも一手間掛ければ大活躍してくれそうなものばかりに思えてきた。
そうなると売るのはもったいないような・・・でもこの一手間がなかなか出来ないのだよね。
こんな時に器用でフットワークの軽い友人がいると助かるのだろうなぁ~。
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by marjoram_house | 2006-11-29 15:01 | 雑記

特に忙しいわけではないのですが・・・。

人生で一度あるかないかの経験を控えてるので、色々考えたり計算したり、時々ニヤニヤしたりしかめっ面になったり・・・。

「もしも~私が~~ 家を建てたなら~~~
            小さな家を~ 建てたでしょう~~♪」


こんな流行歌が昔ありましたが、まさに小さな家を購入しようとしているのです。
今住んでいる家を借家にするか売却して、何とか手が出せる建売の家に出会っちゃいました。
最初は「建売だからなぁ~」と乗り気じゃなかったのですよ。
だって欠陥住宅かも知れないし、建つ経過を見てないので、何だか胡散臭いと思ってました。
でも営業さんは元々の知り合いの方で信用できる人物だし、色々なメーカーの住宅見学会にも出掛けて見比べると、どうしてもお買い得にしか思えない物件だったのです。
そう思いだすと、これはもう私たち家族の為に建った家だとしか思えなくなって、インテリアだとか家具の配置だとか、そんな事ばかり頭の中を駆け巡ってしまっています。
夫も気に入ったようだし、ここのブログを休んでいる間に返済計画もあわせて考えてきました。
勢いというか、ノリというか、家を買うのにノリで行っちゃたらいけないんだろうけど、夫婦の間では「買っちゃう?買っちゃおうかー!」とワクワク気分でいるのです。
このまま行けば来年早々お引越しです。
忙しくなるけど、嬉しい♪
引越しの準備や片付けは憂鬱だけど、新居はやっぱり嬉しい♪
長いローンが不安ではあるけど、励みがあれば頑張れますよね。
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心配なのはアイルのこと。
猫は家につくと言うでしょ?!
近所には土手もあって友だちも沢山いるから、新しい環境に早く慣れてくれるといいのだけどね。
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by marjoram_house | 2006-11-28 22:09 | 日常

この一週間で・・・。

ブログを休んでいる間に色んなことがありました。

暇な時間に編み物を始めて、先週ようやくベストが編み上がりました。
編み物も10年ぶりくらいのブランクがあった割にはちゃんと出来上がって、「どう?」と夫の前で着て見せたら、「なんだか、ちゃんちゃんこみたいだね」と笑われてしまった。
ちょっとしたお出掛けに着ようと思って編んだのに、今度は途中で失敗して全部解いてしまったケープに取り掛かるつもり。

昨日は7・8年ぶりに高校時代の友人に、近所のスーパーでバッタリ出会った。
「どうしてこんなところで・・・!」とお互いにビックリ!
昔のあだ名で呼び合いながら会話をしていると、あの頃にタイムスリップした気分になった。
互いに携帯のアドレスと番号を交換して、「また会おうね」と別れた。
また会おうねって、今度は何年後だろう?という疑問が頭を過ったけど、きっと何年経ってもあの頃の感覚で会話が弾むだろうし、どこで出会ってもすぐに気が付いて、続きの話が出来るに決まってるのだ。

ここ数日で寒さが本格化してきて、我が家の居間にもコタツが登場した。
アイルにとっては始めてのコタツ体験になる。
アイルはコタツの中に潜り込んでノビノビしていたけど、コタツが大好きなのはララとポロンも同じ。
学校から子どもたちが帰ってくると、益々コタツはぎゅうぎゅう詰めになる。
まるでおしくら饅頭しているみたい^^

最近買い物に嵌っている。
・・・といってもカタログ雑誌を捲って眺めたり、オークションサイトで雑貨を物色したりする程度だけど。
でも以前から捜していた磁器のシャンプーボトルをオークションで買った。
3本セットでで1600円。とっても得した気分^^
今はホーロー製の洗い桶を探している。新婚の頃はキッチン雑貨を買うのが好きだった。
当時は雑貨にお金をかけるのがもったいないように感じていて、なるべく安価でお洒落なものを選んで買っていたけど、家事が板についてきた今は多少高価に感じても、手にしっくりくる物を選ぶようになっている。ホーロー製の洗い桶も、きっと長い付き合いになると思う。
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この一週間で色々あったといっても、私の日常ではこの程度の些細な出来事ばかり。
でも、それなりに楽しい毎日なのです^^
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by marjoram_house | 2006-11-14 22:36 | 日常

不眠不休の育児

寝ない子どもの「寝かしつけ」悪戦苦闘全記録
↑この記事を読んで、うちの子達が幼児だった頃の事を思い出しました。
あの頃は永遠に続くと思っていた疲労が、今では笑い話になっています。

生後2~4ヶ月頃まで、抱き癖がすっかり付いてしまった長男は、いつもどんな時も抱っこをしていないと泣き出す子でした。
立って横抱きをしてリズムを取って揺すって、ようやく寝息を立ててくれたのでそぉ~~っと布団に寝かせようと下ろすと、途端に「ふんぎゃ~~~~~」と泣き出す子でした。
これが朝起きて夫が帰って来るまで繰り返されるのです。
ある母親の先輩は「無理に寝かせようとせず、暫く起こしておいて疲れれば寝てくれるわよ」とアドバイスしてくれたので、おもちゃや手遊びを駆使して昼寝の時間を出来るだけ伸ばしてみたけど、やっぱり布団に着陸する時になって「ふんぎゃ~~~」と泣きます。
ある助産婦さんは「最初から布団の上で子守唄を歌いながら、胸の上をトントンと軽く叩けば大丈夫」と言ってくれたので即実行してみましたけど、我が子には通用しませんでした。
他にも、心音を聞かせれば安心して寝るとか、部屋を暗くするとか、テレビのザザーーーという音を聞かせるとか、暫く泣かせて疲れさせるとか・・・etc.
全部やりましたよ。でもその全部が効果なし。
その後、長男には夜泣きにも悩まされました。
断乳後の夜泣きはきつかったです。夜中のドライブに出かけていたのもこの時期。
運転手役の夫は半分キレ気味^^;
でも最後まで協力してくれて、母親である私を責めずに労ってくれたのが救いでした。

幼児の頃の、あの大変な育児を通り過ぎてみて今感じることは、試行錯誤、四苦八苦しているうちに子どもは確実に成長して、昼寝をする年齢を過ぎる頃には、自然と睡魔がやってきて自分で寝てくれるようになったなぁ~と。逆に言えば睡眠のリズムを確立させてあげると、親子共々幸せな睡眠を手に入れることができる訳で^^
我が家の場合、その道具というか儀式というか、やっぱり絵本だったのだと思います。

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当然というか、この人たちには道具も儀式も必要ありませんよ。
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もちろんこの人にも。
ってか、こっちが眠くなってしまいます。
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by marjoram_house | 2006-11-08 00:06 | 雑記

今日は病院の一日

今朝は早朝5時に出勤した夫を見送って(布団の中から「行ってらっしゃい♪」)、気持ちの良い二度寝をして、8時に「腹へった」と子どもに起こされた。
特に予定のない土曜日だったので、午前中は次男をインフルエンザのワクチン接種に連れて行った。予防接種には保護者の同意が必要だし、次男はまだ小学生だから、名前を呼ばれた時は次男と一緒に診察室に入る。
注射を怖がっていない次男なのに、看護婦さんも担当医も「怖くないよ、痛くないからね~」と労りの言葉をかける。接種後15分間は後遺症の反応をみる為に待合室で時間を潰した。

次男を家に連れ帰って、その足で今度は長男を皮膚科の病院へ。
一週間くらい前から手や顔がかぶれて、だんだん酷くなっていた。
土曜日だから病院は大混雑。
予約が出来ない病院だから仕方がないとはいえ、2時間も待たされた。
それなのに診察時間はたったの5分弱。
待っている間に「もう中学生なんだから、呼ばれたら一人で診察室に行きなさいね」と長男に話していた。長男もそのつもりだったようだけど、待合室に母親がいることに気が付いた看護婦から「お母さんも一緒にどうぞ」と促された。少し観察していると、高校生くらいの女の子にも当たり前のように母親が付き添っていた。一人で行かせようとした私は無責任だったのか?!
その後薬局でも待たされて、家に帰りついたのは午後2時。「遅かったよ~~」と膨れっ面で出迎えたのは次男。空腹が弱点です^^;

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by marjoram_house | 2006-11-04 21:54 | 日常

見守るということ

中学2年生のお子さんを持つ知人が「夜は遅くまで起きてるし、学校から帰って来るとすぐに自分の部屋に篭ってしまって、夕食も一緒に食べないのよ」と愚痴をこぼしていた。
思春期だから仕方がないのかもしれないけど、少しは安心させて欲しいという気持ちが伝わってくるようだった。
でも思い起こせば私も同じような生活をしていたなぁ~と^^;
中学2年生くらいからラジオの深夜放送を聴き始め、3年生になる頃には昼夜逆転したような生活になっていた。
「私は夜型だから・・・」と家族に言い訳して、受験勉強と称して音楽を聴いたり本を読んだり・・・ほとんど趣味の時間に費やしていたよなぁ~。
だけど当時、父や母からそんな生活態度を注意された記憶がない。
何を言っても無駄だと初めから諦めていたのか、勉強しているという私の言葉を鵜呑みにしていたのか?
勉強している(?)割には成績は芳しくなかったのに、その辺のことに関しても叱責されたことはなかった。
「トンビは鷹を産まない」と思っていたんだろうな(笑)

今は食育や生活習慣の教育が行き届いていて、当時の私のような生活は何か問題を起こす前段階だと、注意を受けていたかもしれない。
それが人によっては適切な方法になる場合もあれば、窮屈さに不自由を感じてストレスになる場合もあるだろう。
私の場合、あの当時は両親が何を言っても素直に聞き入れる事は出来なかったと思う。
だから両親の私への対応は正しかったというより、そうするしかなかったと言える。
見守るしかなかった母はどんなにかヤキモキしたことだろう(笑)

我が子はどうかというと、長男も次男も晩熟で自分たちの部屋に篭ることはまだない。
親に干渉される事を嫌う気持ちは理解できるが、子育てに関する様々な知識が邪魔をして、母親の感が鈍る可能性も無きにしも非ず。
我慢が出来ない私は今日も「早く寝なさい!」とか、「残さず食べなさい!」とか、「片付けなさい!」とか、幼児に言い聞かせるような基本的生活習慣に目くじら立てて、口うるさく急きたててしまいます^^;(反省)
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by marjoram_house | 2006-11-02 21:29 | 雑記
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